極の青汁とふるさと青汁は人気の青汁

人気で青汁を選ぶ場合、外すことができないのが「極の青汁」と「ふるさと青汁」です。
この2つは売り上げ業界トップクラスの人気の青汁です。
青汁のランキングサイトやクチコミサイトでも極の青汁とふるさと青汁の名前は必ずといっていいほど目にすることになります。
人気のある青汁の何がいいのかというとやはり安心感です。
飲んでいる人が多いということはそれだけ信頼できるという証拠です。
信頼できない青汁をわざわざ飲み続ける人なんて滅多にいないと思うので人気というのは選ぶ際の重要なポイントになります。
そのため、初めて青汁を飲まれる人は人気で選ぶというのも1つの方法だと思ってください。
極の青汁の場合はみなさんご存知の大手飲料水メーカー「サントリー」が開発したものです。
飲料水メーカーとして古い歴史と大きな実績を誇っているので、名前を聞いただけで安心できますよね?
ふるさと青汁も5000万杯突破という輝かしい実績を誇っています。
さらに全額返金制度を設けているのでリスクが少ないというのも特徴です。
青汁で選びで迷われた場合は極の青汁とふるさと青汁を候補に入れてみてはいかがでしょうか?
この2つの青汁なら誰が飲んでも「失敗した・・・」と思わないはずです。

 

 

 

 

共通点は明日葉

極の青汁とふるさと青汁にはある共通点があります。
その共通点とは原料に「明日葉」を使っていることです。
青汁といえばケールや大麦若葉が主流なので、あまり聞いたことがないかもしれませんが明日葉は今注目されている原料のひとつです。
最近、青汁メーカーでも明日葉を配合した商品を販売することが多くなってきました。
明日葉の特徴は青汁に使われる様々な原料の中でも飲みやすいことです。
飲みづらい原料として有名なケールと比較すると圧倒的にクセが少なく格段に飲みやすいです。
その飲みやすさは大麦若葉をも凌ぐほどです。
普通の青汁だと牛乳や豆乳で割らないと飲めないという人でも明日葉の青汁なら水でもそのまま飲めるはずです。
飲みやすさナンバーワンの明日葉を使うことで、野菜嫌いな人や小さな子供でも美味しく飲むことができます。
さらに飲みやすさだけではなく、栄養バランスにも恵まれています。
明日葉の栄養バランスの良さは野菜の王様として有名なケールを超えています。
ビタミン類やミネラル、食物繊維はもちろん、特有成分カルコンも含まれており、栄養価が非常に高いです。
特にカルコンはダイエット効果や美肌効果、がんを予防する効果もあるので、健康や美容に気を遣う女性におすすめの成分です。

 

 

自分に合った方を選ぼう

極の青汁とふるさと青汁はどちらも人気の青汁なので、どれを選べばいいのか迷われることもあるでしょう。
結論からいうとどれを選んでも失敗することはないので、基本的にどちらを選んでも構いません。
ただしいていうのであれば、自分に合った方を選ぶようにしてください。
たしかにどちらも優秀な青汁には違いありませんが、それぞれ特徴が異なります。
その特徴をきちんと理解した上で自分にどちらが適しているのか判断してください。
これは青汁を選ぶ際の基本中の基本なので、しっかりと覚えておきましょう。
例えば、少しでも安心して飲み続けたいのならメーカーの知名度で選ばれた方がいいでしょう。
ふるさと青汁はマイケアというメーカーが手がけており、極の青汁はサントリーが開発しています。
単純な知名度だけでいったらサントリーが作っている極の青汁の方が上です。
またクチコミがいい方を購入したいと思う人も多いはずです。
その場合は両方のクチコミをじっくりと比較する必要があり、メリットだけではなくデメリットもチェックしてください。
クチコミを見る場合、メリットばかり意識がいきがちですが、長く飲み続けるためにはデメリットもしっておかないといけません。

 

 

味を比較

青汁は毎日飲まないと効果を実感できない飲み物なので、薬のように即効性はないと思ってください。
よく1週間や2週間で効果がないと判断してしまう人がいますが、さすがにそんな短期間では実感することはできません。
個人差はありますが、最低でも1ヶ月や3ヶ月程度は飲み続けないと体に変化が起こることはないです。
そして、味が不味くて飲みづらいとさすがに飲み続けることは難しいですよね?
ストレスなく飲み続けるためにも少しでも美味しい青汁を探すというのが重要になります。
そして、極の青汁とふるさと青汁の2つは青汁の中でも飲みやすい部類に入ります。
極の青汁は大麦若葉と明日葉をメインに使用しており、その中に抹茶と煎茶を配合しています。
抹茶風味に仕上がっているのでそのまま水で飲むのもいいですし、牛乳や豆乳で割っても美味しく飲むことができます。
さらにデザートや料理に加えても美味しく召し上がることができます。
ふるさと青汁は明日葉をメインに使用し、そこに大麦若葉や桑の葉をブレンドしています。
もともと明日葉はクセがない植物なので、そのままでも十分に飲みやすいですが、大麦若葉を入ることで甘みがプラスされています。
ほのかな甘みが感じられるので苦味が嫌いな子供にも好評です。

 

 

 

 

価格を比較

自分に合った青汁を探す場合に価格も非常に大きなポイントになります。
あまりにも高価なものだと効果があっても続けることができないので避けた方がいいですし、
安くても効果がないなら飲む意味がありません。
また価格と安全性は基本的に比例しているので、国産の原料を使用しているものは割高だと思ってください。
では、極の青汁とふるさと青汁の価格はどうなっているのでしょうか?
極の青汁は1箱30包で3600円+消費税、1杯にあたりに換算すると120円です。
定期コースに申し込むと1箱30包で3240円+消費財で、1杯あたりは108円になります。
ふるさと青汁は1箱30包で3800円+消費税、1杯にあたりに換算すると約127円です。
定期コースに申し込むと1箱30包で3420円+消費財で、1杯あたりは114円になります。
どちらも青汁の相場と同じくらいなので、コストパフォーマンスは悪くありません。
ただし、外国産の原料を使用した安い青汁になると1杯50円前後という驚異的なコストパフォーマンスのものもあるので、
極の青汁とふるさと青汁が特別安い訳ではありません。
特にふるさと青汁を通常価格で購入すると相場ギリギリになってしまうと思ってください。

 

 

 

 

栄養価を比較

青汁の効果を実感するには栄養価に注目しないといけません。
栄養価が低ければ飲む意味がなくなってしまうので少しでも優れたものを選ぶようにしましょう。
そして、極の青汁とふるさと青汁の2つは栄養価に関して何も問題ありません。
どちらにも栄養価が非常に高い大麦若葉や明日葉が含まれているので野菜不足解消にもってこいの青汁だといえます。
特に明日葉を使用しているのが大きいです。
明日葉はケールを超える栄養価を誇っていますし、カルコンという特有成分が含まれています。
カルコンは肌トラブルの改善やダイエット、がん予防に効果を発揮する成分なので女性はもちろん、男性にも必要です。
極の青汁とふるさと青汁のどちらを選んでも栄養価が高い青汁を飲めるので安心してください。
ただ吸収率でいうとサントリーの極の青汁の方が優れているといっていいでしょう。
極の青汁にはケルセチンプラスというポリフェノールの一種「ケルセチン」と糖を結合させた成分が含まれています。
この成分を配合することによって体への吸収率が飛躍的にアップし、効果的に野菜の栄養を取り込むことができます。
いくら栄養満点の青汁でも体へ吸収されないのであれば何も意味がないので、
青汁を選ぶ場合は吸収率にもこだわった方がいいでしょう。